バレエ、フィギュアスケート、アート、日常のことなど blah, blah, blah...          
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ロイヤル 『ロミオとジュリエット』(6/27・28)
あまり調子が良くないのでロイヤルの『ロミオとジュリエット』のことは簡単に。
最近舞台やスケートを観に行ったりするとすごく疲れてしまい、それと同時にものすごく普段の生活の空しさを感じる。。働いて収入があるからこそ観に行けることなんだけど・・・

ロミジュリは27日だけのはずだったのに、28日も急遽当日券で観に行った。当日券のほうがいい席余ってて、28日は1階10列目だったので表情もよく見えて前日とはまた違った意味で感動。

マクミラン版ロミジュリの本家本元、ロイヤルの公演は本当に素晴らしかった。プロコフィエフの音楽もバレエ音楽の最高傑作と言われるほどなので、とても美しくストーリーや主人公の気持ちを上手く表しているし、1幕の舞踏会のシーン、幕が上がりライトがついて、ズラッと並んでいる出演者を見た時はその美しさと豪華さにウルウルきてしまった

≪6/27≫
ジュリエット: マリアネラ・ヌニェス
ロミオ: ティアゴ・ソアレス

ソアレスはどっちかというと見た目はロミオよりもティボルトのほうが似合いそうで(パンフレットにもティボルト役の写真が載ってるが)、最初はちょっと違和感はあったけど、マリアネラとは私生活でもパートナーだけあってバルコニーシーンのPDDはとても息が合っていた。
今までロミジュリは舞踏会やバルコニーシーンのある、明るい幸せを感じられる1幕が一番好きだったはずなのに、3幕のジュリエットの抵抗、迷い、悲しみを全身で表現しているマリアネラの演技に引きつけられた。ジュリエットはやはり3幕の演技が問われるわね。


≪6/28≫
ジュリエット: リヤーン・ベンジャミン
ロミオ:  エドワード・ワトソン

ベンジャミンのことはよく知らなかったけれど、都さんと同じくらいにベテランのダンサーだったのね。1幕は元気いっぱいなジュリエットという感じで動きで若さを表現。技術もしっかりしているし、さすがベテラン。
この日はワトソンに惚れちゃった(笑)落ち着いたロミオでありながらも、客席に向かってふんわり微笑んで「愛しのジュリエット」という気持ちを表したのを観た時はその微笑みにヤラれました(笑)
演技も細やかでティボルトを刺してしまった後の肩を震わせながらの苦悩の演技、とても素敵だったわ~。
前日のソアレスは脚を前にアティチュードしながら回る動きがどうもあまり綺麗ではなかったけれど、ワトソンは綺麗で脚が長く美しいスタイルなので惚れ惚れいたしました。

今週土曜日、西宮でのスティーブンとロベルタのロミジュリもチケットはほぼ完売のようで。余ってたらはるばる観に行きたいくらいよ~。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2010/06/30 Wed】 | バレエ鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

英国ロイヤルバレエ 『リーズの結婚』 ~6/19(昼)~
昨日はロイヤルバレエの『リーズの結婚』を鑑賞。
日本ではこの作品をレパートリーにしているところは牧阿佐美バレエ団しかないし、一般的にあまり知られていない作品だと思うので、始まってからも最初のうちは客席の盛り上がりに欠けるところがあったけれど、アランが出てきた辺りから段々客席も笑いが多くなって熱くなってきたように思う。

3年前に牧阿佐美で見た時も良かったけど、今回は振付のフレデリック・アシュトンがいたロイヤルの人たちが演じてるかと思うと、冒頭のニワトリが踊るシーンは本当なら笑えるはずなのに泣けてきた

コーラス役のスティーブン・マックレー
リーズ役のロベルタ・マルケス

とても可愛かったわ~~~~

マックレーくんはテクニックは安定していて回転軸もしっかりしているし品のある踊りだった。3年前に東京バレエ団の『真夏の夜の夢』に客演した時は周りの日本人も小さいからかそんなに小柄には見えなかったけど、ロイヤルのダンサーの中に入るとけっこう小柄なんだな~と実感。マルケスもアシュトンの難しい小刻みなステップをまるで早送りを見てるかのように踏んでいた。彼女はもともと可愛らしい容姿の人だからリーズにぴったり。終わった後、出待ちのところで間近で姿を見た時もマルケスのあまりの顔の小ささにビックリだった
2人はよく組んで踊ることが多いからか相性は良さそうだし、西宮で2人のロミジュリを見られる人がうらやましいな~
マックレーくんは2年前の来日公演には出られなかったので、日本のファンにはマルケスよりもまだあまり馴染みがないかもしれないけれど、これからロミジュリも2公演あるのできっとファンを増やすでしょうね。

日本公演のブログに2人の写真やニワトリさん、ポニーさんなどLovelyな写真が掲載されてます↓
http://www.nbs.or.jp/blog/roh2010/contents/2010/06/2010-4.html
ニワトリの着ぐるみ暑いでしょうね。。ポニーが三つ編みしてたなんて私の席からは気付かなかったわ。

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【2010/06/20 Sun】 | バレエ鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

NYCB Aプロ 
昨日はニューヨーク・シティ・バレエのAプロを観にお出かけ。
バレエで一番前の席なんて初めてで、ダンサーの表情や息づかいなどとってもよく見えました~。ただ、前のほうの席はポアントの爪先が欠けてしまいきちんと見えないのが残念だったけど。。

Aプロは
「セレナーデ」
「アゴン」
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
「ウエスト・サイド・ストーリー組曲」

美しく素敵な作品ばかりでした~

ウエスト・サイド見てる時は「私はミュージカルを観に来たのかしら?」とちょっと不思議な気分になった。バレエの人がウエスト・サイドを踊るとやっぱりどことなく品があるというか。

「セレナーデ」や「アゴン」を見ていると、バランシンの振付けってダンサー同士が手をつないだり、つないだ手の下をくぐり抜けたりっていうのが多いな~と思った。つないだ手が絡まっていくように見えて、でも最終的には元に戻ってバラバラに離れたりとか、見ていて面白い。

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」は全部きちんと見たのは今回が初めて。細かくて素早いステップが難しそう。昨日は本来予定していたダンサーではなく別な方に変わっていたけど、2人ともとても良かった。

で、今日は以前に買ったバランシンのをまた見直しているわけでした。

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Kultur (Digital Classics) 2006-10-09

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【2009/10/11 Sun】 | バレエ鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

ボリショイバレエ 『明るい小川』 (12/10)
昨日の『明るい小川』はとても楽しいバレエでした~。
席が3階だったので表情まではよく見えなくてそれがちょっと残念。奮発して1階の席を取ればよかったかも。

バレリーナ役はアレクサンドロワの評判が良さそうだったので、昨日のオーシポワはどうかなと観る前はちょっと不安に思ったけど、始まってみたらなんのなんの。オーシポワはとっても良かった!!
ジーナ役のゴリャチェーワは滑って転んでしまう場面もあったり、オーシポワに比べればちょっと見劣りしたかな。

なんといっても2幕でのフィーリンのシルフィード姿が可笑しくて可笑しくて。動画や写真で見た時もかなりの衝撃だったけど、実物はもっと衝撃だった!!
ポアント上手~~男性なのによく爪先で立ったりくるっと回れるな~と。最初にこの役をもらった時はきっとかなり練習したんでしょうね~。

岩田さんはロシア人ダンサーの中にいると本当に小柄で、でも踊りはキレがあって存在感もあって。考えてみたらボリショイの中ではたった1人の東洋人。でも周りととても馴染んでいるふうで全然浮いて見えなかった。

今年のバレエ鑑賞はこれで最後。さあ来年はどれだけ見に行けるでしょう??

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【2008/12/11 Thu】 | バレエ鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

『エトワール・ガラ(Aプロ)』 (8/10)
今日は2階のバルコニー席。あそこ1度座ってみたかったの。 端なのでちょっと見切れちゃうこともあったけど、ダンサーの表情がはっきり見えるし息づかいまで聞こえてきて満足~♪

印象に残った演目は

『メリー・ウィドウ』
最初の音楽はABTガラで見た時のと同じあのワルツの曲。
マリ=アニエス・ジロのチュチュが噂どおり妙なデザイン・・・後ろの大きなピンクのリボンはなくてもよかったかも。なんだかフレンチカンカン風の衣装に見えた。でもジロさんの放つオーラはものすごくて存在感ありあり。マチュー・ガニオもカッコよかった~~

『ロミオとジュリエット』 第1幕より"マドリガル"
プロコフィエフの音楽はやっぱり引き込まれちゃう。
ヌレエフの振付けって足捌きが複雑で難しそうなんだけど、ヌレエフ版のロミジュリも全幕で見てみたくなった。マチュー@ロミオもステキ

『ダンス組曲』
初見のルグリ先生。振付けはジェローム・ロビンス。曲はバッハ。ロビンスの振付けはミュージカルならいろいろ見てるけど、バレエ作品をちゃんと見るのは初めてかも。けっこう時間も長くて決してお若くないルグリ先生、あんなに踊って大丈夫?って思ってしまった。。。パンフに「ダンサーとチェロとのパドドゥ」と書いてあるけど正にその通りで、舞台上のチェロ奏者とコミュニケーションをとりながら踊っているような感じだった。

今日は最終日だったのもあってカーテンコールは大盛り上がり。ダンサーが客席に下りてきて、お客さんを舞台上に連れて行き、一緒にダンス アメリカンなノリでビックリしたわ。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/08/10 Sun】 | バレエ鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

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