バレエ、フィギュアスケート、アート、日常のことなど blah, blah, blah...          
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プリマローズ

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芸術の春
春なのに~興味ある展覧会がいろいろと~。

『フェルメール<地理学者>とオランダ・フランドル絵画展』
Bunkamura ザ・ミュージアム 2011年3月3日~5月22日
http://www.vermeer2011.com/

『レンブラント 光の探求/闇の誘惑』
国立西洋美術館 2011年3月12日~6月12日
http://www.ntv.co.jp/rembrandt/index2.html

『プーシキン美術館展 フランス絵画300年』
横浜美術館 2011年4月2日~6月26日
http://www.asahi.com/pushkin2011/
⇒4/2追記:震災の影響により開催見合せとなりました。

どれも会期は長いけど、終了間際に行くと余計混むのでなるべく早めに見に行こう

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2011/03/07 Mon】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

Pen
クリスマスが近いからだろか、『Pen』最新号の特集は「キリスト教とは何か。」
http://pen.hankyu-com.co.jp/

絵画からキリスト教の教えや意味を探る特集で、宗教画大好きな自分にとってはたまらない1冊。『Pen』は前にルーブル美術館の特集も組んでいたし、良い雑誌だね~。

B004DPEGHQPen (ペン) 2011年 1/15号 [雑誌]
Pen編集部
阪急コミュニケーションズ 2010-12-15

by G-Tools

普段は何気なく雰囲気だけで楽しんでる宗教画も、聖書の話が分かるともっと面白くなるわ~。

それと、昨日のNHK教育で放送していたホキ美術館てところ
http://www.nhk.or.jp/muse/p8.html
写実主義の絵を集めた美術館らしく、これ写真でしょ?と見紛うような絵ばかり展示されていて面白そうだった。
行ってみたい、、、が、しかし千葉は遠いなぁ。

テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2010/12/19 Sun】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

ボルゲーゼの放蕩息子
今日は上野の東京都美術館へお出かけ。明日で終わってしまう『ボルゲーゼ美術館展』を見に行った。花見客で上野の改札を出るまで長蛇の列。美術館へ行くまでの道のりも人だらけ。美術館に入っても明日で終わるからかたくさん人がいて見づらくて、あんまりちゃんと見た気がしなかったやっぱり会期が終わる間近には行くもんじゃないわね。。もっと早くに行っとけば良かった。

ラファエロよりもカラヴァッジョよりも印象に残ったのは

アントニオ・パルマ作 『放蕩息子』 (1560~70年頃)
http://www.italica.rai.it/index.php?categoria=arte&scheda=ariccia_palma

放蕩息子といえば思い出すのはバランシンのバレエ。この絵でもバレエのラストと同じように父親にすがりつく姿が描かれている。 

東京都美術館はこれから2年間改修工事に入る。最近は国立西洋美術館もリニューアルになったし、段々古くなって改装する美術館が多いわね~。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2010/04/03 Sat】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

国立西洋美術館 『ルーブル美術館展』
昨日は会社帰りに国立西洋美術館の『ルーブル美術館展』へ。
チケットを買うために列に並ぼうとしたら後ろから御婦人に呼び止められ
「2枚買って1枚余ってるのでこれど~ぞ」と渡され、まあ、なんてラッキー おかげでタダで入れた。

混雑状況を見たら金曜の夜はあまり混んでないような感じだったので、大丈夫かなと思ったらまあたくさん並んでること!!15分待ちで中に入れた。
絵を観に行ったのか人を観に行ったのか、、、人の頭の隙間からチラッと覗き込むような感じで味わって観られず・・・ 唯一印象に残ったのはカルロ・ドルチの『受胎告知 天使』くらいかな。。
フェルメールの絵にもたくさん人だかりができていたけど、私はあんまりフェルメールって好みじゃない、というか魅力を感じない。

帰りにハガキでも買おうかとグッズ売場に行ったら人、人、人。あれじゃ買う意欲も薄れちゃう。。なんであんなに人がいるんだ??(自分もその1人だけどさ。)

改修工事のため6/3まで常設は見られず。代わりに後から無料で常設を見られる券をもらった。常設の展示室はどんなふうに変わるんでしょうね~。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2009/05/30 Sat】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

『トレチャコフ美術館展』
昨日は『トレチャコフ美術館展』を見にBunkamuraの美術館へ。混んでなくて快適でした。

楽しみにしていた『見知らぬ女(ひと)』にもう一度お会いできて持って帰りたくなる衝動にかられたけど、そんなわけにはいかないのでポスター買って我慢(^^ゞ
しかしこの絵はいつから『忘れえぬ女(ひと)』なんて呼ばれるようになったのでしょう。20年前はそんなタイトルは全く聞いた覚えがない。

普段風景画にはさほど興味ないけど、ロシアの風景画だけは別。雪やソリ遊びなど冬の厳しい自然を描いてる絵が多く、雪のある地方で育った自分にとっては親近感が湧いて懐かしいというか。なかでもイワン・シーシキンの絵はとても素晴らしい。2年前のロシア美術展で『冬』という作品を見た時も絵というよりも写真のようで驚いたけど、今回もまさにリアリズム!

次は上野のルーブルに行きたいけど、、、すごく混んでるようねぇ。。。


テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2009/05/02 Sat】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

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