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『華麗なるミュージカル~ブロードウェーの100年~』
先週少し書き込んだNHKの『華麗なるミュージカル~ブロードウェーの100年~』はミュージカルの歴史が見られてとっても面白い番組だった。前にBSでやってたのを地上波で再々放送だったらしい。ミュージカル好きにはたまらな~い 

今のミュージカルの原点となったのは1900年代初めのジーグフェルドのレビュー。
『巨星ジーグフェルド』とか『ジーグフェルド・フォリーズ』って映画の題名でジーグフェルドの名前は知っていたけど、詳しい業績は知らなかったので今回これを見て初めて知ることが多かった。彼は容姿端麗な女性ダンサーをたくさん集めてレビューの団員にし、華やかな装置で魅了させる舞台を作った人。一瞬「裸?」って思わせる肌色の衣装
(レオタードみたいなもの?)を身に着けたダンサーがたくさん出てくる舞台は当時としては大胆。
3回目の放送では私の好きな作曲家コール・ポーターが取り上げられていて彼の作品の特徴や映画『五線譜のラブレター』で描かれてるような同性愛でありながら妻のリンダがそれを承知で結婚したことなどが紹介されていた。
ポーターの作る歌詞がとても洒落ていて且つ大胆で、大恐慌の暗い時代の中で彼の作品の明るさが際立って受け入れられたらしい。
彼の歌詞のお洒落さは綺麗に韻を踏んでいるところ。
Easy To Love の歌詞の一部を見てみると・・・

 I know you hate to hear
 That I adore you, dear
 But grant me just the same
 I'm not entirely to blame

日本語が母国語だとあまりはっきりその感覚を理解できないけど英語が母国語の人にとっては韻を踏んだ時の綺麗なリズムが感じられるんだろうな~。
アステアが映画で歌う「Night and Day」の映像が流れていたけど、やっぱりポーターの歌ではこれが一番好き
印象的だったのは、1957年の『ウエストサイド物語』以降、人が死ぬという場面が舞台で出てくるようになったというくだり。そう言われてみればそうかもね。きれい事ばかりじゃなくて社会の暗い部分も描くようになり、より現実的になっていったということだろう。
ジョエル・グレイがMC役で出ている舞台版『キャバレー』の映像を見るとやっぱりMCはジョエル・グレイがピッタリねと思う。『キャバレー』の歌を歌ってたサリー役の女優は誰だったんだろう?この番組、俳優の名前が全て出るわけじゃないのでそこはちょっと残念。

この番組、アメリカ版DVDは出てるようだけどリージョン1だから日本のプレーヤーでは見られないのよねぇ。


【2006/01/10 Tue】 | ミュージカル | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

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