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『愛と喝采の日々』
それほど期待しないで見たけども意外と良い映画だったと思う。
確かこれってアカデミー賞に何部門だったかたーくさんノミネートされたんだけど
結局1つも受賞できなかったはず。
でもタイトルが気に入らない。『愛と~』の走りだろねこの映画。
原題の『Turning Point』で良かったのに。そのほうが映画の内容とすんなり合ってるし。
現役バレリーナ(アン・バンクロフト)と元バレリーナで主婦(シャーリー・マクレーン)の
2人の友情と葛藤、お尻を叩く喧嘩シーンは笑っちゃうけどあのくらい喧嘩できると
スカッとしそうだわ。

お話もいいが、やはり一番の見所はクラシックバレエのシーンが満載!!
ミーシャがマクミランを踊っている~~~~
ジゼル、眠りも踊っている~~~~
極めつけは最後のドン・キのグラン・パドドゥ
しかしこの映画のミーシャ、女癖が悪い。。。
ミーシャが『ロメオとジュリエット』の練習シーンで他の団員が踊るのをピアノの傍らで
見ているシーンがあり、目をつけた女の子エミリア(レスリー・ブラウン)をジーッと見つめ
女の子もそれに応えてジーッと見つめあうとこなんて、女の子と一緒に踊っている
ロメオ役の団員の立場なんてあったもんじゃない。

ガラ公演の場面ではフェルナンド・ブフォネスやマリシア・ハイデなどなどが出演。
チャイコフスキー・パドドゥも見られる。
ゴージャスだわ



【2006/01/31 Tue】 | バレエ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

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