バレエ、フィギュアスケート、アート、日常のことなど blah, blah, blah...          
2017/07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017/09

プロフィール

プリマローズ

Author:プリマローズ
好き:バレエ、フィギュアスケート、ミュージカル、アートetc...
嫌い:OL LIFE


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


QLOOKアクセス解析


★お買い物★


カテゴリー


リンク

このブログをリンクに追加する


ブログ内検索


FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --】 | スポンサー広告 | ↑PageTop

『オペラ座の怪人』
オペラ座の怪人 通常版
映画『オペラ座の怪人』が今Gyaoで無料で見られるようになっている。(10/1まで視聴可能)
http://www.gyao.jp/cinema/opera/

恐らくこの映画を好きな人は多いだろうから私のは少数意見だと思うけど・・・
以前にレンタルで見た時も思ったんだが、私やっぱりこの映画ダメ・・・
ミュージカルはすごーく好きなんだけど、これはダメ。
映像は綺麗だし衣装も豪華でバレエの踊りもちょっと見られるところはいいんだけどね。

ロイド・ウェバーの音楽が好きになれない・・・
多分それが一番の原因。
(テーマ曲の「The Phantom of the Opera」だけはいいし認めるけど)
それなのに延々とオペラじゃあるまいし、そこは普通のセリフにして歌わなくてもいいのにと思うようなところも歌にしちゃうから余計にねぇ・・・クラシック調のミュージカルは好きになれないのだわ。だったら本物のオペラを見たほうがいい。
『キャッツ』、『エビータ』、『ジーザス・クライスト・スーパースター』、『サンセット大通り』とかロイド・ウェバーの作ったミュージカルは悪いけど見たいと思ったことがなくって。『サンセット大通り』なんてどうしてミュージカルにしなければいけなかったのか。あれはビリー・ワイルダーの映画だけで十分と思う。
『オペラ座~』も映画館で見ればまた違ったのかなぁ。
とにかくダメでした


【2006/09/15 Fri】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(2) | ↑PageTop

<< NHKドラマ 『介護エトワール』 | HOME | The Ballerina Gallery >>
コメント

あらら・・・そうだったんですね。
確かに、ミュージカル映画というのは無理のあるジャンル(?)ですよね。映画でもない、かといってミュージカルでもオペラでもない。だから、映画としてストーリーを追ってみようと思って、いいところでいつの間にか歌になるところが違和感があって時に不愉快にさえ感じるんですよね。私はいくつか同じ感想を持った映画がありますよ。ウェバーのだと「エビータ」もそうだったんです(DVDで見たので)。
でも、オペラ座は過去のミュージカルや音楽の思い出と重ねながら見たので、この映画で、プラスの魅力が加わりました。ところが、DVDでは全然・・・一度さらっと見ただけで、もう見る気がしないんですね。これはDVDではだめだなと思いました。というわけで(?)、来月近くの映画館でリバイバル上映がある(しかも500円)ので、またスクリーンで見てこようと思います。

【2006/09/20 Wed】 URL | うるる #- [ 編集 ] ↑PageTop

>うるるさん
私はどっちかというとダンスも見られるミュージカルが好きなのでそれも原因のひとつかも。あと、暗いのより明るく楽しくが好きです。
昔の映画なんかはもちろん今は映画館でやってないしビデオで見るしかないわけですが、それでもいいな~と思うものはいっぱいあるし、まぁやっぱり曲と内容、出演者の出来なのかな。
500円で見られるなんていいですね。それなら私も行ってみるかも♪

【2006/09/20 Wed】 URL | プリマローズ #rtAVCW82 [ 編集 ] ↑PageTop
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
↑PageTop
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://doremi39.blog121.fc2.com/tb.php/153-0e2dea61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

おすすめ映画 『お熱いのがお好き』【2006/12/06 Wed】
”ビリー・ワイルダー”を含む記事にTBさせていただいております。ご迷惑でしたら削除してくださいませm(_ _)m。禁酒法時代の1929年シカゴ。ギャングの抗争に巻き込まれた二人のバンドマン(トニー・カーティスとジャック・レモン)は、追っ手をかわすため女性ばかりの楽団
[ おすすめ映画 ~名作、感動、涙~ ]
↑PageTop

| HOME |

Template by 誤爆ねーさん雑記帳.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。