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映画 『スウィート・チャリティ』 (1969年)
ボブ・フォッシーが1966年にブロードウェイで演出・振付をしたミュージカル『Sweet Charity』の映画版。監督・振付は同じくフォッシーで主演はシャーリー・マクレーン。
以前にミュージカル『フォッシー』の中でいくつか『Sweet Charity』からのナンバーを見てずっと映画版を見てみたかった。
サイ・コールマンの音楽も良く、フォッシー独特の振付け、特に"Big Spender"のクネクネ絡み付いてくるようなお姉さんたちがカッコいい。

シャーリー・マクレーンの映画は『ハリーの災難』と『アパートの鍵貸します』しか見たことがなかったから、「こんなに踊れたんだ~~」
プロフィール見たら3歳からバレエ習っててワシントン・バレエ・スクールに入りデビューはブロードウェイの舞台なんだそうで踊れるのも当然か。

男に騙され続けているダンスホールのホステス、チャリティ(マクレーン)がやっと本物の愛を得られたかと思いきや・・・というお話で、映画全体はいかにも60年代後半て衣装や雰囲気がプンプン。サミー・デイビス・ジュニアの宗教団体が出てくるシーンなんてもういかにも!!
全体的にユーモラスで明るい話なんだけどハッピー・エンドではない。特典映像でハッピー・エンド版も入ってて、そちらのほうが良かったんじゃないのかなぁと。でも考えてみるとフォッシーの映画でハッピー・エンドなんてそうないような。50年代までのミュージカル映画ならめでたしめでたしで終わるはずなんだけど、フォッシーがそんな生温いエンディングにするわけないよね。それでもチャリティは希望を持ち続けて明るさがあるところが救いかな。
B0002T1Z3Aスイート・チャリティ
ボブ・フォッシー シャーリー・マクレーン サミー・デイヴィスJr.
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2004-09-29

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