バレエ、フィギュアスケート、アート、日常のことなど blah, blah, blah...          
2017/09 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017/11

プロフィール

プリマローズ

Author:プリマローズ
好き:バレエ、フィギュアスケート、ミュージカル、アートetc...
嫌い:OL LIFE


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


QLOOKアクセス解析


★お買い物★


カテゴリー


リンク

このブログをリンクに追加する


ブログ内検索


FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --】 | スポンサー広告 | ↑PageTop

オペラ座バレエ 『若者と死』
BSのクラシックロイヤルシートで放送していたパリ・オペラ座バレエ『若者と死』を見てみる。振付けはローラン・プティ。

バリシニコフの映画『ホワイトナイツ』に出てくる『若者と死』を少し見た時に思った疑問
「どうやって首吊ったように見せてるの?あれ本当にやったら死んじゃうじゃない」
という疑問がやっと晴れた。
ああ~こういうふうにやってたんだ~。

若者はニコラ・ル・リッシュ、死神はマリ=アニエス・ジロ。
そういえば2人とも『オーロラ』に出てたわね~。映画よりもこっちのほうが断然良かった。

若者役の振付けが激しい!!とにかく激しい!!かなりな身体能力が問われる振付け。見ていて目が離せない。
死神役のジロが着ている黄色いドレスってミュージカル『コンタクト』の黄色いドレスの女を思い出す。ミュージカルがパクったのかしら。

原作がジャン・コクトーなだけあって不気味な世界が舞台全体によく表れていて、20分くらいの短い作品だけどかなり面白かった。何回も見ちゃいそう。

B000EBDEDKパリ・オペラ座バレエ 「カルメン」/「若者と死」
クレールマリ・オスタ、ニコラ・ル・リッシュ
TDKコア 2006-03-24

by G-Tools



テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/01/30 Tue】 | バレエ鑑賞 | トラックバック(1) | コメント(8) | ↑PageTop

<< 雑誌『Pen』 1冊まるごと、ルーヴル美術館。 | HOME | 凶の出来事 >>
コメント

偶然僕もこの番組を観ました。面白かった。実はジロさんとは仕事をご一緒したことがあり、とってもスイートな性格な方でしたよ。

【2007/01/31 Wed】 URL | IT #vF6dOJDI [ 編集 ] ↑PageTop

>ITさん
サイトでジロさんのお名前拝見しました。ちょうどあの頃は「エトワール・ガラ」の公演で来日中の時でしょうか。
私は彼女を映像でしか見たことないですが、カッコイイ女性だなと思います。とても落ち着き払って貫禄があるように見えるんですが、私よりも若いんですよね~。

【2007/02/01 Thu】 URL | プリマローズ #rtAVCW82 [ 編集 ] ↑PageTop

あれ、ジロって幾つでしたっけ。エトワール・ガラも観ましたが、ジロと合う男性の方が少ないように思えます。本人の才能は突出したものがありますね。なのにとてもフランクで、能力と性格が正比例してました。サイト観て頂いてありがとうございます。

【2007/02/01 Thu】 URL | IT #vF6dOJDI [ 編集 ] ↑PageTop

>ITさん
ジロは75年生まれのようです。数年前まだ20代だってことにビックリしました。
「エトワール・ガラ」見に行かれたんですね。クラシックよりもコンテンポラリーが多い舞台だったようですね。
ジロってコンテンポラリーのイメージが強いんですが、去年のオペラ座の来日公演では白鳥も踊ってたしクラシックチュチュ姿もとても美しいです。
http://www.ballerinagallery.com/gillot.htm

【2007/02/02 Fri】 URL | プリマローズ #rtAVCW82 [ 編集 ] ↑PageTop

クラシックチュチュ姿いいですね。彼女は首から肩にかけての比率が特徴的ですね。たしか最年少でバレエ団に抜粋されたんでしたっけ?実は僕はコンテンポラリーの方が興味があるのですが、この間のディアギレフ・プロとかは案外面白かったですね。ペトリューシュカとかいわゆる古典ではないけれど、音楽も美しいし、好きでした。たまたまその際「牧神の午後」も首藤さんとご一緒して、あんなたった10分ほどの演目なのに高密度なクリエイションで楽しかったですよ。

【2007/02/03 Sat】 URL | IT #- [ 編集 ] ↑PageTop

>ITさん
ジロの体型の特徴をつかんでらっしゃってやはり視点が違いますね~。ballerina galleryによると彼女は15才でオペラ座に入ったようですね。
首藤さんの「牧神の午後」はサイトに載ってるマラーホフの写真と同じヘアメイクだったんでしょうか。
私はクラシックもコンテもどちらも好きですが、コンテのほうが踊る側としては表現力が問われて難しいのではないかと思います。バレエと違って型にハマっていない分、そこでいかに自分の個性を出しきれるかなど。。。
マラーホフがインタビューでクラシックを習ってきた人はコンテも踊れるけど、コンテしか習ったことがない人はクラシックは踊れないと言ってたのが興味深かったです。たしかにそうですね。

【2007/02/04 Sun】 URL | プリマローズ #rtAVCW82 [ 編集 ] ↑PageTop

首藤さんもマラーホフさんも基本的には80年代のパトリック・デュポンVer.を参考にしています。しかしデザインは結果的に全く新しい表現になりました。ふたりの個性を尊重していくと同じものになり得ないのは当然ですね。メソッドという枠があってこそ個性という新しさがでるのはどの分野にも共通することで、そのような意味でもふたりを担当できたのは価値ある経験でした。ディアギレフ~ではニンフも担当しましたので、ニジンスキーのオリジナル版の現存写真をもとに再現を目指しました。二十年代のアールデコやエジプト絵画的な平面性を最小限の技法で表現する、というのが個人的な主題でしたね。

【2007/02/04 Sun】 URL | IT #vF6dOJDI [ 編集 ] ↑PageTop

>ITさん
パトリック・デュポンのを参考にされたんですか~。
欧米人と日本人とでは顔の造りも違うし、それぞれに変わってくるってこともあるのでしょうね。
バレエは総合芸術と言われますが、踊りだけでなくヘアメイクも大事な要素ですよね。とても興味深いお話ありがとうございますv-290

【2007/02/04 Sun】 URL | プリマローズ #rtAVCW82 [ 編集 ] ↑PageTop
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
↑PageTop
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://doremi39.blog121.fc2.com/tb.php/103-66406ecf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ミハイル・バリシニコフ グレゴリー・ハインズ「ホワイトナイツ 白夜」【2007/02/08 Thu】
「ホワイトナイツ 白夜」 ダンス・ドラマ 136分 1985 コロムビア映画
[ 名画案内所 ]
↑PageTop

| HOME |

Template by 誤爆ねーさん雑記帳.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。