『ラ・バヤデール』 リハーサル風景
コレーラ・バレエの『ラ・バヤデール』の公演まであと10日。
リハーサルの様子がこちらの動画で見られます。
http://es.noticias.yahoo.com/efe/20080824/video/ven-el-ballet-de-angel-corella-preparado-478bbc8.html
冒頭にアンヘル何を喋っているのかスペイン語なのでサッパリ・・・
「POINTE MAGAZINE」でも影の王国のリハーサルを始めてから1週間後にはコール・ドがとてもよく揃っていてびっくりしたとアンヘルが話していたけど、動画を見る限り群舞はきれいにまとまってそうな感じ。壁際でリハーサルを眺めている日本人ダンサー、大森和子さんの姿も映っている。
スペインまで見に行きたいよ〜〜♪
新体操!!
オリンピックは今日で終わり。私はやっぱり夏よか冬のオリンピックのほうが(フィギュアスケートがある分)好きだけど、TVでやってればついつい見てしまう。
今回は新体操が面白かった。新体操の団体ってバレエとかスケートにとても似ている!バレエのフェッテやスケートのシットスピンのようにクルクル回ったり、バレエの群舞のようにみんなでピタッと動きを合わせたり。見ていて楽しかった。芸術的要素のあるスポーツって好き♪(あ、でもシンクロはそれほどでもないが・・・)
前にチャコットで新体操のこん棒(クラブ)を見た時、持ってみたらすごく重くてびっくりした。あんなの上に投げて落ちてくるのを受け取るなんて、一歩間違えたらつき指、頭に当たって失神だよーー
過酷なスポーツね〜。
そういえばバレエ習いに行ってた時に学生時代に新体操をやっていた人がいて、やっぱりその人は大人から始めたわりにはバレエも上手かったな〜。
オリンピックが終わるといつも思う。4年後自分は何やってんのかしらと。良い方向に変わってればいいけど。
また届いちゃった・・・
「POINTE MAGAZINE」
諸事情によりもう1冊届いちゃった。。。
どなたか1冊いりませんか〜〜???
(8/24) お譲りする方が決まりました!ご連絡くださった方々、ありがとうございました。
10年前
お盆休み中にもう一度買いなおしたABT『海賊』のDVDを見ていたら、2幕の洞窟のシーンで(とっくに気付いてる人は気付いてると思うけど)サヴァリエフとゴメスがコール・ドで出ていることに気がついた!DVDは99年収録なので、それから約10年。今はランケデムやコンラッドを演じる彼らのコール・ド時代を見られるのはなんだかうれしい発見
1ヶ月前の来日公演では2人とも客席を湧かせたわね〜。
10年前といえばもう1つ。
YOU TUBEにアンヘルのレッスン風景がアップされていた。お姉さんのカルメンも出ている。
http://jp.youtube.com/watch?v=XZ9yrk7UbnM
場所はスペインのSan Lorenzo del Escorialというところで97年に撮影されたものらしい。個人で撮影したものみたいで、どうしてまた今になって急にこんな動画が出てきたというかアップしたのかしら〜。
今さら言うまでもないけど、ピルエットお上手〜
こういうの見ると自分もまたバレエ習いに行きたくなっちゃうよ〜。(彼らとは次元がまったく違うけど
)
『Re-quest/QJ』
ヘアメイクアーティストの柘植伊佐夫さんの特集記事が『Re-quest/QJ』(8月号)という美容業界の求人雑誌に50ページに渡って掲載されています。
柘植さんは美容室勤務を経てヘアメイクアーティストとして独立、現在は雑誌やCMなどはもちろん、映画のビューティー・ディレクター(柘植さん曰く「細分化するへアメイク業務を作品の中でスムーズに統括する役割」とのこと)としても活躍されています。
インタビューが読み応えがあり、簡単に今の地位を築いたわけではないことが分かる下積み時代のお話がとても興味深いです。
キョンキョンや深津絵里さん、ビョークなど柘植さんがヘアメイクを手がけた作品がたくさん掲載されてますが、なかでも目を引くのはマラーホフの『牧神の午後』の写真。
この写真はもともと雑誌『Gli』(現在は廃刊)に掲載されたもので、柘植さんのサイトで見た時は衣装なのかと思っていたら、ボディペインティングだったことにびっくりした。体張って牛を表現するマラーホフ!
また、柘植さんは2006年に東京バレエ団で上演された『ディアギレフ・プロ』のヘアメイクも担当されていて、首藤さんの『ペトルーシュカ』の写真もこの雑誌に掲載されています。
バレエって普通はプロのダンサーでも自分でメイクすることが多いはずだから、柘植さんのような方にメイクしてもらえるのは珍しいことかも。
そろそろ私の髪の毛も切らないと〜〜。この雑誌、お客としての美容院探しにも役立つかも
『POINTE MAGAZINE』 読んでみた
先日『POINTE MAGAZINE』が届きました♪
アンヘルについての記事の内容は主に、スペインのクラシックバレエ事情からABTに入団するまでの経緯、スペインのバレエ団設立のための資金調達、9月の公演『ラ・バヤデール』に向けてのリハーサルの様子についてなど。
バレエ団の名前については当面「Corella Ballet」で通すけれども、将来的には「National Ballet of Spain」もしくは「Royal Ballet of Spain」という名前にすることを望んでいるとか。
(今はやはりバレエ団を売り込んでいくためにはスター性のある「コレーラ」の名前を借りる必要があるようで。)
いちぞーさんのインタビューでもダンサーと芸術監督という2つの役割を担うようになり責任が増えたと語っている部分があるけれど、その「責任」についてはこの記事でもこんなふうにアンヘルの心情が語られています(意訳です。)↓
While Corella stresses that he isn't anxious about the logistics of running a company, he admits that at first, the responsibility to his dancers was a bit overwhelming. "In your hands are the lives and careers of all these young dancers," he says. "But at the same time, I take it with so much strength.
コレーラはカンパニーを運営していくことに関しては心配はないと強調しているが、当初ダンサーに対しての責任は少し重く感じたことを認めている。
「若いダンサーたちの生活やキャリアが自分の手にかかっているんです。でも強い気持ちでそれに立ち向かっています。」と彼は言う。
『ラ・バヤデール』の公演まであと半月ほど。きっと今頃は追い込み練習に入っていることでしょう。
公演の成功を祈ります
オフィーリア/見知らぬ女性
Bunkamuraの美術館で見に行きたい展覧会がいろいろ〜。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/index.html
★『ジョン・エヴァレット・ミレイ展』 2008年8月30日〜10月26日
1度本物を見てみたかった「オフィーリア」。ミレイはロセッティと「ラファエル前派兄弟団」を結成していたそうで、どうりで画風がロセッティと似ているわ。
★『国立トレチャコフ美術館展』 2009年4月4日〜6月7日
クラムスコイの「見知らぬ女性」が日本に来るのは約20年ぶり。また見られる日が来るなんて!この絵大好き♪
『エトワール・ガラ(Aプロ)』 (8/10)
今日は2階のバルコニー席。あそこ1度座ってみたかったの。 端なのでちょっと見切れちゃうこともあったけど、ダンサーの表情がはっきり見えるし息づかいまで聞こえてきて満足〜♪
印象に残った演目は
『メリー・ウィドウ』
最初の音楽はABTガラで見た時のと同じあのワルツの曲。
マリ=アニエス・ジロのチュチュが噂どおり妙なデザイン・・・後ろの大きなピンクのリボンはなくてもよかったかも。なんだかフレンチカンカン風の衣装に見えた。でもジロさんの放つオーラはものすごくて存在感ありあり。マチュー・ガニオもカッコよかった〜〜
『ロミオとジュリエット』 第1幕より"マドリガル"
プロコフィエフの音楽はやっぱり引き込まれちゃう。
ヌレエフの振付けって足捌きが複雑で難しそうなんだけど、ヌレエフ版のロミジュリも全幕で見てみたくなった。マチュー@ロミオもステキ
『ダンス組曲』
初見のルグリ先生。振付けはジェローム・ロビンス。曲はバッハ。ロビンスの振付けはミュージカルならいろいろ見てるけど、バレエ作品をちゃんと見るのは初めてかも。けっこう時間も長くて決してお若くないルグリ先生、あんなに踊って大丈夫?って思ってしまった。。。パンフに「ダンサーとチェロとのパドドゥ」と書いてあるけど正にその通りで、舞台上のチェロ奏者とコミュニケーションをとりながら踊っているような感じだった。
今日は最終日だったのもあってカーテンコールは大盛り上がり。ダンサーが客席に下りてきて、お客さんを舞台上に連れて行き、一緒にダンス
アメリカンなノリでビックリしたわ。
"Ocean Waves" by George Winston
もう本人のブログでも公表されているけど、ダイスケのフリーの曲は「Ocean Waves」。
http://www.kansai-u.ac.jp/sports/message/takahashi/2008/08/post_10.html
作曲者が誰だか書いてない
・・・が、ジョージ・ウィンストンらしい。フリーをもう1つ作ってるそうなので(それにも驚いたけど)、評判良くなかったらもう1つのほうに変えるのでしょうね。
曲を聴いてみたら、平坦であまり抑揚がない曲なので競技用のプログラムに合うのかどうかって感じもある。ジャンプ跳ぶところが想像し難い。カメレンゴさんがこの曲を提案したのは何か意図があるのかしら。難しい曲だとは思うけど、彼の場合はオペラ座とかロミジュリのような何かを演じるプログラムよりも、ラフマニノフやチャイコンのように曲そのものを表現するほうが上手いと思うので、これもアリかと。上手くいけばまた一段と評価を上げることになりそうな気がする。頑張ってね〜
『DANCE EUROPE』 見っけ

『海賊』のDVDを買おうとしてタワーレコードに行ったら雑誌売場で『DANCE EUROPE』を発見!!
表紙がニーナとアンヘルのジゼルの写真。アンヘルの記事が載っているわけじゃないけど、ニーナやジェローム・ロビンスに関しての記事が載ってたので買ってみた。
これからじっくり読みましょ〜
ところでこの雑誌、値札のところに洋販のマークが・・・
洋販は先週倒産してしまったのよね。。。ほんの数ヶ月だったけど仕事をしていたことがあったので倒産の話はショックだった。。。海外の雑誌のほとんどは洋販が輸入していたみたいだし、この先こういう雑誌はどこが輸入してくれるんだろうか。仕入れるのが難しくなって手に入りにくくなったりして
やっててよかった〜
先週末、友達の家に遊びに行ったのだけど、そこには子供が弾いてる電子ピアノが!!
私がピアノ習ってる話をすると、友達や子供に弾いて弾いて〜と言われ、先日の試演会で弾いた曲をお恥ずかしながら披露
子供がえらく感動してくれてたと後で聞き、うれしくなっちゃった
ジブリアニメの曲で自分はそれほど好きな曲でもなかったけど、映画好きな子供があの曲を聴くと喜んでくれるのね〜と。それだけでも練習してきた甲斐があったわ〜
クリスマス会は何の曲になるかしら〜。

