バレエ、フィギュアスケート、アート、日常のことなど blah, blah, blah...          
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プリマローズ

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ローザンヌ再放送日
今日も朝はまたしても運動会は中止になり結局見に行けなくなってしまった。明日に延期だけど明日は仕事だから見に行けないしねぇ。1年生の姪っ子がリレーに出ると聞いたので見てみたかったんだけど

まあそれは置いといて
ローザンヌ国際バレエコンクールの再放送の日が分かりました。
 6/4(日) 15:00~17:00 NHK教育
前回見逃した方は来週お忘れなく。

2003年のコンクールのフリーでタップダンスを踊ったオーストラリア出身のスティーブン・マクレーくん、今はロイヤルバレエのファースト・ソリストとして活躍しているけど、舞台の写真が最近ちらほら載るようになってきた。雰囲気が大分オトナっぽくなったような感じ。
彼のタップがコンクールの種目を変える大きなきっかけになったのかもしれないけど、でもあれはあれで素晴らしかったのよね。
下のページの「Final 2003」で当時の動画が見られる。マクレーくんのタップは一番最後に登場。バレエもできてタップもあれだけできるなんてやっぱスゴイよ
http://www.prixdelausanne.org/en/video/webcast-past-years.asp


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【2006/05/28 Sun】 | バレエ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

雨・・・(ToT)/~~~
今日は雨・・・というか今日も雨・・・ってくらい5月は天気が悪い。
今日は甥っ子、姪っ子の運動会の日で本当なら見に行くつもりだったんだけど中止になり、明日になるのかなぁという微妙なところ。明日も朝は雨みたいだし。カーッと晴れてくれないもんかしら。洗濯もできないじゃない(~_~;)

でも今日は朝家にいたおかげでいい~物が見られたわ
10時過ぎにTVのチャンネルを何気な~く変えてみたら教育TVで元関脇の寺尾さん(現・錣山親方)が出てるじゃないの!!(親と子のTVスクール→http://www.nhk.or.jp/oyatoko/
実はうちの家族は現役時代からの寺尾さんファンであり(^^ゞ、引退の時の断髪式まで見に行ったほど。あれはもう3年前ね~。
現役の頃から相撲取りらしからぬルックスだったけど、今も相撲の親方には見えないイイ男
番組では子供の時の親との関係や自分の弟子の育て方について話していた。
まだ一番上は三段目みたいだけど、早く関取が育つといいわね~。
どうも関取は既にいるらしい。この調子でどんどん上位にいけるお相撲さんが育てばいいわね~。

お兄さんがやってるちゃんこ屋(相撲茶屋寺尾)に行ってみたいが両国は遠い~~~。でも食べてみたいよちゃんこ鍋。


【2006/05/27 Sat】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

ロシア語会話のテキスト
先日本屋さんに行った時、NHKのロシア語講座のテキストがパッと目に留まった。表紙がバレエだったの♪(ドン・キホーテかな?)
日本人ダンサーなんだけど、どこのバレエ団なのか中を見ても書いてるところが見当たらなくて分からなかった。誰か知ってる人いないかしら?
参照→http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=09295062006

バックナンバーを調べてみると、ロシア語講座のテキストは毎月バレエが表紙になってるようで、講座のなかでロシア文化の紹介としてバレエを取り上げることもあるらしい。
今月はフィギュアのヤグディンのインタビューもあったようで、なかなかいい番組かも。

私は大学の第2外国語でロシア語を勉強したことあるんだけど、もう挨拶程度しか覚えてない
でもあのロシア文字を見ると妙に懐かしくなってくるのよね~。


【2006/05/23 Tue】 | バレエ関連 | トラックバック(0) | コメント(11) | ↑PageTop

映画 『悲しみよこんにちは』
テンプレートを目玉焼きに変更
        生卵

TSUTAYAで会員の更新をしたので1本無料でビデオを借りられるようになり、『悲しみよこんにちは』を借りてきた。
フランソワーズ・サガンの原作を読んでみようと学生の頃本を買ったことがあるんだけど、結局最初の数ページで続かなくなり今も本棚の奥で眠っているのよねぇ。同じサガンでも『ある微笑』はすぐ読み終えたのに・・・

ストーリーは17歳の主人公セシル(ジーン・セバーグ)が父親(デビッド・ニーブン)の婚約者アンヌ(デボラ・カー)に嫉妬して結果的には彼女を死に追いやってしまうというお話。

白黒で始まったので「これ白黒の映画だったっけ?」と思ったら、今のシーンは白黒、回想シーンはカラーになってる映画だった。
セシルが起こしてしまった復讐劇の回想シーン。鮮明で忘れられない記憶という意味でカラーにしているのか。
17歳という大人と子供の間での不安定感、大胆であるが浅はかで傷つきやすいというセシルの心情が表現されている。

それにしてもジーン・セバーグは可愛い~~♪セシルカットと呼ばれて有名になったベリーショートのヘアスタイルがとってもcute自分もバッサリあのくらい短くしてみたい気もするけどなかなか勇気が出ないわ。ファンサイトでロングヘアーの写真も見られるけど、やっぱりジーン・セバーグはセシルカットがよく似合う。

本引っ張り出してまた読んでみようかな。

悲しみよこんにちは悲しみよこんにちは
ジーン・セバーグ フランソワーズ・サガン オットー・プレミンジャー

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【2006/05/21 Sun】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(4) | ↑PageTop

『コーラスライン』 リバイバル on B'way

行く予定は全くないのだけど、ブロードウェイで今何のミュージカルをやってるのかな~って思うと、このページを見ることがある。
先日久しぶりに見てみたら、10月から『コーラスライン』がリバイバル上演されることが分かった。
http://www.broadway.com/gen/show.aspx?SI=525781

オリジナル版の初演は1975年で、その後15年間のロングランを経て1990年に閉幕。それから16年ぶりに帰ってくる~~~~
今度はどのくらい続くだろうか。『シカゴ』みたいにリバイバル版もロングランになるかしら。

キャストはこちら
来日版『42nd ストリート』でペギー役だったマーラ・ダヴィ(Mara Davi)や『シカゴ』でヴェルマ役だったデイドラ・グッドウィン(Deidre Goodwin)も出演。
ミュージカル俳優を志す人っていきなりブロードウェイの舞台に立つのは難しいから、たいてい地方公演や海外ツアーを経て最終的にはブロードウェイを目指していくとは聞くけど、正にその通りの2人。
あ、それと、コニー役で日本人のYuka Takaraさんという方が出演。このTakaraさん、亜門くんの『太平洋序曲』にも出ていたらしい。すごいねー日本から渡ってブロードウェイの舞台に立つなんて。

あ、そうそう、トニー賞のノミネートも発表になったわね。
今年の司会は誰だろう??またヒュー・ジャックマン??


【2006/05/17 Wed】 | ミュージカル | トラックバック(0) | コメント(3) | ↑PageTop

☆プリンシパル10周年記念☆
corsaireabtdetail.jpg
アンヘル・コレーラがABTのプリンシパルになって今年で10年になるということで、5/23のMETでの公演で10周年記念のお祝いをするとのこと。
http://www.abt.org/insideabt/news_display.asp?News_ID=158

この日の公演は『海賊』で他にパロマ・ヘレーラ、フリオ・ボッカ、シオマラ・レイエス、ホセ・カレーニョ、エルマン・コルネホなどが出演。プリンシパルが6人も出演するなんて『海賊』はやっぱり豪華な公演だわ~
カーテンコールの時にお祝いしてもらえるのかな。見たいな~


【2006/05/13 Sat】 | バレエ関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | ↑PageTop

温湿布で燃え~燃え~
06-05-11_22-36.jpg

仕事でPCの入力ばっかりやってるので手首がだるくなってきた。
もしかして腱鞘炎?って考えるとちょっとコワイ。1度なると癖になるっていうし。今度は整形外科行きか?ヤダヨー。
お風呂に入ると少しよくなる気がしたので温湿布を貼ってみたら
燃えるわ燃えるわ、熱い熱い
でも効果はあるようで大分ラクになった。このまま治ってくれるといいのだけど。



【2006/05/11 Thu】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(3) | ↑PageTop

映画 『プロデューサーズ』
今日は横浜で1000円で見られる映画館があったので『プロデューサーズ』を見てきた。
笑えるところがたくさんあって予想通り面白かった。昔のミュージカル映画のような上品さはあまりなくて、お下品なところが今風というか。俳優陣の演技(特にネイサン・レイン)は映画のスクリーンには収まりきらないほどの大げさで熱の入った演技で、ちょっとクドイかも(^^ゞやっぱりこれは舞台向きなんだろね。

ユマ・サーマンは歌もダンスも頑張っていた。予想してたよりも歌は上手だったし可愛らしかった。もっと若いのかと思ってたら1970年生まれで私よりも年上だったのね。

マシュー・ブロデリックは昔に比べるとけっこう太ってしまったのが気になる。。。ダンスは舞台でやってただけあって軽やかで慣れたもの。
会計士がたーくさん出てきてみんな同じ動作、♪unhappyって歌うシーンには可笑しくなったああいうの、いかにもミュージカルで好き(^^)

映画の中でブロードウェイで活躍しているミュージカル俳優がチョイ役でチラホラ出ていてそれを見つけるのが面白かった。
演出家ロジャーのスタッフの中にブレント・バレットがいる。(矢印)
昔『グランドホテル』の来日公演を見に行った時に男爵役だった人なので懐かしい~。さすがに年は感じたが・・・
gary_beach15.jpg

そして、『五線譜のラブレター』で「Night and Day」を歌ってたジョン・バロウマンが「春の日のヒトラー」の舞台シーンでリード・テナー役で歌っている。(矢印)
theproducers1.jpg

他にもきっと私が知らないだけでブロードウェイでは名の通った俳優が出てるんだろうな。
映画もいいが、やっぱり生の舞台が見たいねーと思った。


【2006/05/05 Fri】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(6) | ↑PageTop

ローザンヌ鑑賞
朝っぱらから「ローザンヌ国際バレエコンクール」を鑑賞。
解説の小林紀子さんは「プリマダム」の監修もやってる人。こんなおばちゃん(おばあちゃん?)だったんだ。知らなかった~。喋りはしっとりお上品だけど時折キツイことも言ってる。
やはり今年もアジア人大会だった。こちらのページに国別でビデオ審査を通った応募者の人数が出ている。日本は13人で1番多く、次に中国と韓国の7人、フランスの6人。
圧倒的に日本人が多いわね~。

クラシック・ヴァリエーション1
いつもはオーロラのヴァリエーションを踊る人が多いけど今回はキトリが多かった。キトリを踊った福田さんがメリハリのある踊りで可愛らしかった。コンテンポラリーがマッタリ系だったからキトリを選んだ人が多かったのかも。
男の子は「海賊」を踊る人がいなかったなぁ。いつも数人いるのにね。

コンテンポラリー
コンテは向き不向きが分かりやすい。解説でも言ってたけどあまり上手じゃない人が踊ると時間が長~く感じてしまう。マッタリ系の音楽に合わせて踊るのは表現力が要求されるね。

クラシック・ヴァリエーション2
やはり衣裳をつけると踊りも豪華に見える。衣裳は大事な要素だね。
女の子は「グラン・パ・クラシック」を踊る人が多くてちょっと飽きてしまった。。。たまたま決勝まで残った人たちが選んでたのがグラン・パだったんだろうけど、もっと他のも見てみたかったな。男の子も「パキータ」「白鳥」「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」もあったんだから1人くらい踊ってほしかったなぁ。
「くるみ」のセルゲイくんは上手だったねー。綺麗な踊りだったわ。

全体的に今年も突出した人はいなかった気がする。
私としては福田さんが(賞をもらった森さんよりも)良かったんだけど。



【2006/05/04 Thu】 | バレエ鑑賞 | トラックバック(1) | コメント(6) | ↑PageTop

5連休だよ
明日から5連休。映画か美術館に行こうと考え中。混んでそうなのがイヤだけど仕方ないか。

今の会社、出版関連で絵本や美術書も扱っているから美術館に行くのが好きな人がけっこういて、今までにない周りの環境にちょっとびっくりした。
今まで働いてたとこって機械関連のメーカーが多くって、「趣味は?」と聞かれて美術館に行くのが好きなんて答えたら「高尚な趣味だね」と珍しがられることが多かった。その度に「全然高尚じゃないよー。好きだから行くだけで別に普通のことだよ。」と思ってた。
ところが今は私も知らないような展覧会の情報を知ってる人がけっこういて「ふーん、そうなんだー。」と感心させられる。
もっと早くにこういう環境に身を置きたかったな。

それと、温泉じゃなくてもいいから大きいお風呂につかりたい。
家のお風呂はユニットバスだからあんまり入った気がしないのよねぇ^_^; 銭湯でも近くにあればな~


【2006/05/02 Tue】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(2) | ↑PageTop

映画 『忘れじの面影』
無料パソコンテレビのサイト、Gyaoで映画を見られるってことを最近知った。こんなサイトがあるとレンタル業界は大変になっていくんじゃないのかなぁ。有料サイトでもレンタル料金とたいして変わらない料金で見られるようだし。

見てみたのは1948年製作の『忘れじの面影』。(5/4正午まで視聴可能)

監督:マックス・オフュルス
主演:ジョーン・フォンティーン
    ルイ・ジュールダン



元ピアニストのステファン(ジュールダン)の元にある女性から1通の手紙が届く。
「この手紙が届く頃には私はもうこの世にはいないでしょう・・・」という文章から始まる手紙・・・

1900年代のウィーンが舞台。
リザ(フォンティーン)は同じアパートの上に引っ越してきたピアニストのステファンに片思い。母親の再婚でウィーンを離れるが、その後またウィーンに戻ってきてステファンと出会う。ステファンと一夜を過ごした後、ステファンは演奏旅行で2週間ウィーンを離れてしまい、その後リザとステファンは何故かしら?会うことができなくなってしまう。
その間にリザはステファンの子供を身ごもり出産、別の男性と結婚し10年後にステファンと再会する。リザはステファンと人生をやり直したいと思ったが、ステファンは10年前のリザとのことを覚えていなかった。
そしてリザはチフスにかかり、死んでゆく前にステファンへの手紙をしたためる・・・



ジョーン・フォンティーンの出てる映画は「レベッカ」「断崖」「ジェーン・エア」などいくつか見ているけど、はかない役がよく似合う。
女遊びが好きなステファンにとってリザとのことはほんの些細なこと。
でもリザにとってステファンは人生の上でとても重要な人。一途に1人の人を想い続けた女性の話ということでメロドラマの傑作と言われる映画だけど、今見るとかなり古くさい感じもしないでもない。
しかし、回想シーンの美しさやリストの曲「ため息」が映画全般で効果的に使われていてとても叙情的。なんとなく『逢びき』(1945年:イギリス)に似てる感じの映画だと思った。
無垢な少女時代から凛とした大人の女性まで演じきっているフォンティーンの演技もお見事。
ルイ・ジュールダンはどうしようもない男の役だけど、いつものごとく品は良い。

ちなみにフォンティーンは父親が外交官だったため東京・虎ノ門生まれで聖心女子学院に通っていたらしい。お姉さんは「風と共に去りぬ」のメラニー役、オリビア・デ・ハビランド。この姉妹、かなり仲が悪かったらしいが

クラシック映画が好きなので、もっといろんな古い映画が見られるようになるとさらにウレシイのだけど。


【2006/05/01 Mon】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(2) | ↑PageTop

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