バレエ、フィギュアスケート、アート、日常のことなど blah, blah, blah...          
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プリマローズ

Author:プリマローズ
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『愛と喝采の日々』
それほど期待しないで見たけども意外と良い映画だったと思う。
確かこれってアカデミー賞に何部門だったかたーくさんノミネートされたんだけど
結局1つも受賞できなかったはず。
でもタイトルが気に入らない。『愛と~』の走りだろねこの映画。
原題の『Turning Point』で良かったのに。そのほうが映画の内容とすんなり合ってるし。
現役バレリーナ(アン・バンクロフト)と元バレリーナで主婦(シャーリー・マクレーン)の
2人の友情と葛藤、お尻を叩く喧嘩シーンは笑っちゃうけどあのくらい喧嘩できると
スカッとしそうだわ。

お話もいいが、やはり一番の見所はクラシックバレエのシーンが満載!!
ミーシャがマクミランを踊っている~~~~
ジゼル、眠りも踊っている~~~~
極めつけは最後のドン・キのグラン・パドドゥ
しかしこの映画のミーシャ、女癖が悪い。。。
ミーシャが『ロメオとジュリエット』の練習シーンで他の団員が踊るのをピアノの傍らで
見ているシーンがあり、目をつけた女の子エミリア(レスリー・ブラウン)をジーッと見つめ
女の子もそれに応えてジーッと見つめあうとこなんて、女の子と一緒に踊っている
ロメオ役の団員の立場なんてあったもんじゃない。

ガラ公演の場面ではフェルナンド・ブフォネスやマリシア・ハイデなどなどが出演。
チャイコフスキー・パドドゥも見られる。
ゴージャスだわ



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【2006/01/31 Tue】 | バレエ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

『ホワイトナイツ/白夜』
バリシニコフの映画『ホワイトナイツ』を見た。
アメリカに亡命したダンサー(ミーシャ)が東京に向かう飛行機に乗って(なぜ東京なのか?ちょっと気になる)事故に遭いソ連に不時着してしまい亡命の罪を問われて政府に監視されアメリカにまた戻るまでを描いている。
ミーシャ自身が実際にアメリカに亡命した人だから本人の人生をそのまま描いてるようでダブッてしまう。
この映画、プティの『若者と死』が冒頭に入っている。アンヘルが来月これを踊る予定だったけど結局演目が変更になってしまったのよね。
首を吊る場面、実際の舞台ではどうやるんだろ?ホントに首に縄かけてイスから足外したら死んじゃうし不思議に思った。
ミーシャの凄さを見せてくれるシーンは他にもいろいろあって、ひとつが11回転ピルエット。
(私なんて1回転もろくにできないわ。あーダメダメこの人と自分を比べてもしょうがない)
グレゴリー・ハインズとミーシャが2人で踊る場面があってそれもなかなかステキ。同じ振付けで踊っていてもタップとバレエの人では姿勢が違ってて面白い。ハインズのは肩を上げて上半身が少し前かがみって感じだけど、ミーシャのはバレエダンサーらしく姿勢が真っ直ぐ。
グレゴリー・ハインズ、もうこの世にいないなんて信じられない。惜しい。
それと、ミーシャはピアノも弾いていた。ピアノも弾けるんだこの人はとまた感心。
クラシックバレエのシーンはないけど、バレエやダンス好きには楽しめる映画でしょう



【2006/01/29 Sun】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(11) | ↑PageTop

久しぶりのピルエット
今日のレッスンは18人もいた。多い多い。少し減ってほしいんだけど土曜は増える一方だわ。

バーでのアチチュードでかま足を注意された。私はかま足になりやすい。かかとを前に~ってのがけっこう難しいのよね

センターでは久しぶりに(2ヶ月ぶりくらい?)ピルエットをやった。
トンベ、パドブレはなしでピルエット~シャンジュマン。
ピルエットなんて・・・ピルエットなんて・・・キライよぉー!!って言いたくなる出来。
パッセするタイミングが悪いんだろうか。パッセしてから回るのか、パッセするのと同時に回るのか。先生も今日はこのへん説明してなかったなぁ。でもこの動画見るとルティレの足になるのは1/4~半回転した辺りだよなぁ。パッセのタイミングが悪いから回れないのかもしれない・・・と自己分析。分かる人いたら教えてくださいm(__)m 
グラン・ジュテっていつもはそれだけでやってるけど今日はその後でピケターンとアラベスクをつないでやってみた。なんかヘンな感じ~。
グラン・ジュテの後に回り物がくると違和感あるなぁ。

1月のレッスンも今日で終わり。また来月も頑張ろ~


【2006/01/28 Sat】 | バレエレッスン | トラックバック(0) | コメント(6) | ↑PageTop

<続々> Kings of the Dance
Playbill Artsを見たら、あれれまた変更だよ~。
ヴィシニョーワ降りちゃったから荒れてるねぇ、この公演は。
結局『若者と死』は上演されなくなり、かわりにロイヤルのアリーナ・コジョカルを迎えてフレミング・フリントの『The Lesson』を上演するらしい。よって草刈さんの出番はなくなくなってしまった。事情は分からないけど・・・
やっぱり4日間違う相手と踊るのは無理があると思ったのか。
この『The Lesson』・・・コワーイ作品みたい。
http://www.chacott-jp.com/magazine/around/uk_35.html
写真見ると黄色のレッスン着を着た女の子がバーレッスンしていて可愛く見えるけどかなり緊迫した内容みたい。
これでホントに本決まりなのかしら???

アンヘル、以前雑誌のインタビューで
「アリーナと踊っている時は天国にいるみたいな気分。
彼女と踊るためなら何でもしますよ。」
って言ってたけど、きっと今頃大喜び?しかし内容が・・・


【2006/01/27 Fri】 | バレエ関連 | トラックバック(1) | コメント(7) | ↑PageTop

洗濯表示が・・・
wearmoi.jpg
レッスンで着るウォームアップウェアはカシュクール1枚しか持ってなかったのでもう1枚ネットで買ってみた。ウェアモアのGLORIA。
ニットだけど薄手生地のソフティニット。暑がり汗かきの私には薄手のほうがいいもので。
バレエショップエトワール、これで2回目のお買い物♪
わりと安価で私の好きなブランド(ウェアモアとかレペット)のウェアを売っているショップで気に入っている。
ところが~、レオタードの時は気にしなかったんだけど、ニットとなると洗濯どうしたらいいの~??って思って洗濯表示の書いてあるタグを見てみたら、あれま、輸入物だからわけ分からないマークで書いてあるわねぇ。
sentaku.jpg
アイロンマークに×印は分かるけど、△に×って?○にPって?□に○に×って???
ネットで調べてみたらこんな便利なページがあった。やれやれ(^_^;)


【2006/01/25 Wed】 | バレエ関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | ↑PageTop

<続> Kings of the Dance
Ballet Talkを見ていたら"Kings of the Dance"の公演で『若者と死』を踊る予定だった
ヴィシニョーワが降板したとのこと。
Los Angels Timesに詳しい内容の記事が載っていて読んでみると・・・
ヴィシニョーワは3月6日から始まるマリインスキー劇場の『オンディーヌ』に出るため
そのリハーサルでスケジュールの都合がつかないとか。
そして彼女の代役は・・・なんと日本人バレリーナ草刈民代さん。
まあ~びっくり!!Tamiyoって字を見た時は一瞬目を疑った。
プティが草刈さんを指名したらしいが。そうか、以前にも踊ったことあるんだろうね。
前にプティのインタビュー見た時「民代は素晴らしい」って言ってたし。
ゴリバレエ団の草刈監督の姿が記憶に新しいけど、あの草刈さんがアンヘルと踊るの~!?
ますます興味津々。見たい見たい




【2006/01/24 Tue】 | バレエ関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | ↑PageTop

シェネ、シェネ、シェネ~♪
昨日は雪の中レッスン。朝起きてカーテン開けたら一面真っ白でちょっとビックリ。
こっちではそんな光景見ること滅多にないからね。
電車遅れてるかなと思って家を早く出たけどぜーんぜん普通に動いてた。早く着きすぎちゃって時間持て余しちゃったわ。

昨日は体験レッスンの人がいたり、先生も基本からやり直そうと思ったのか両手バーが多かった。

センターでは
1. ポール・ド・ブラ
肩の位置、腕のあげ方、首のつけ方、ポール・ド・ブラもけっこう難しい。自分のはまだまだ様になってない。

2. シャンジュマン
腕をアン・オー、ア・ラ・スゴンド、アン・バーにして向く方向を変えながら飛ぶ。途中でわけ分からなくなってきてしまった。。。  

3. ピケターン~シェネ~アラベスク
プレパレーションで体が後ろに反っていることを注意された。反ってるとちゃんと回れない。でも私反っちゃうクセがある。
ちょっとうれしかったことはシェネで先生に「よくなってきたよ~」って言われたこと。昨日だけのまぐれかもしれないけど誉められればうれしい。私は左に回るほうが右よりも得意な気がする。左のほうが首が付けやすい。なんでかな~

4. グラン・ジュテ
足を180度開くイメージで~。イメージだけで足は伸びてなーい。スプリッツもできないから当然か。


【2006/01/22 Sun】 | バレエレッスン | トラックバック(0) | コメント(6) | ↑PageTop

ローザンヌ国際バレエコンクール
来週からローザンヌ国際バレエコンクールが始まる。
TVで放送するのはきっと3月~5月くらいかな。
バレエやる前から現地の女性解説者の歯に衣着せぬ解説(ほとんど自分の好みだけで語ってるような)が面白くて見てたんだけど、ここ2年くらい日本人の解説になってしまい、そういう意味での面白さはなくなってしまった。ちょっと残念。

去年までクラシック、コンテンポラリー、フリーの3部門に分かれていたが今年からはクラシックで2曲、コンテンポラリーではキリアン振付けのヴァリエーションを踊ることになっている。http://www.prixdelausanne.org/Pdf/ClassicalVariations_Kylian.pdf
そう、去年まであったフリーがなくなってしまいクラシックが2つに増えている。自由に自分の個性を発揮できるフリーがなくなってしまったのはなんだか残念だなぁと思う。ただ、最近フリーでポアントを履く人がほとんどいなくなってしまったことを嘆いている風潮があったようなので、もっとクラシックを重点的に見たいって考えなのかもしれない。
クラシックは例年通りのヴァリエーションに加えて女子が『コッペリア』『ラ・バヤデール』『白鳥の湖』、男子が『パキータ』『くるみ割り人形』『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』などからのヴァリエーションが追加されている。
女子は毎年『眠れる森の美女』のオーロラ姫を踊る人が多いけど、これでいろんなヴァリエーションを見ることができそう。

コンクール参加者は今までの受賞者のお手本演技をDVDで見ることができるようになっているようで、その中のお手本演技とは
ダーシー・バッセル(ジゼル)、ジリアン・マーフィー(ラ・バヤデール)、マルセロ・ゴメス(海賊)、イヴァン・プトロフ(ジゼル)
スティーブン・マクレー(ドン・キホーテ)などなど。
ダーシーもジリアンもゴメスもローザンヌ出身者だったのね~って今頃知った(^^ゞ
スティーブン・マクレーは3年前にフリーでタップを踊った人。あれにはビックリしたけどなかなか良かったのよね、あのタップ。ロイヤルバレエスクールからバレエ団に入団して今はFirst Artistとして踊っているみたい。着々とステップを踏んでるようだ。
それにしても、フリーがなくなるともうタップなんて見る機会ないだろな~。

1/30(日)の15時(現地時間)から決勝の模様がネットで見られるようになっている。
1/29(日)15時(現地時間)から決勝。5時間後にネットで見られるようになっている。
http://www.prixdelausanne.org/en/video/live.asp
スイスで15時ってことは日本時間23時?かな。
日本時間30日の朝4時くらいから見られるかな?寝てる時間だけど。。。


【2006/01/20 Fri】 | バレエ関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | ↑PageTop

PC修理にイライラ
おとといPCの修理来てもらったんだけど直ってなかった。。。昨日2時間くらいつけてたらまた電源が落ちた。もう立ち上がらない。ムムムム
高いお金払ってるのにぃーーー。忙しいさなか仕事休んで対応したってのにぃーーー。
電源スイッチのケーブルが断線してたからそれだけが原因だと判断して、せっかく持ってきた部品(マザーボード、電源サプライetc)を交換せずにまた持ち帰ってた。
そのうえその作業員、修理代の領収書に押した自分の印鑑をうちに置き忘れていった。電話して「置き忘れてましたよ」って連絡したら
「送ってください。住所紙に書いてますよね」だって。。。
自分のミスで置き忘れていって送ってくれとは何事!取りに来いってんだ!結局取りに来てもらったけど。
暗そうで人と話すの苦手でコミュニケーションがとれないって感じの作業員で(PCとお話するのは得意なのかもね)終わってから作業報告書とか修理依頼書とかの控えを渡してくる時に手は震えてるわ、人の顔をちゃんと見ることできないわ、大丈夫か~?って感じだった。
ほんとイライラするわっ、hpさん。電話受付でイライラ、修理作業員にイライラ。一体いつになったらちゃんと直るのかねぇ。お金があったらすぐ別なメーカーに買い変えたいところよ。



【2006/01/19 Thu】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(7) | ↑PageTop

Kings of the Dance
photo1.jpg
2月16日~19日までカリフォルニアのOrange County Performing Arts Centerで"Kings of the Dance" と題した公演があるらしい。
http://www.ocpac.org/onstage/Event.asp?EventID=584&EventCategoryID=2
http://www.ocpac.org/dynamic/eventfile/eventfile_259.pdf
出演はABTのアンヘルとイーサン・スティフェル、ロイヤルのヨハン・コボー、ボリショイのニコライ・ツィスカリーゼ

1幕  ・4人でクリストファー・ウィールダン振付けの新作
    ・Film(映画?何だろ?)
    ・プティパ、バランシン、ブルノンヴィル、グリゴローヴィッチのヴァリエーション  

2幕  ・4人が日替わりでヴィシニョーワを相手にプティの『若者と死』

3幕  ・4人それぞれのソロ
     コボー 『牧神の午後』 by Tim Rushton
     スティフェル  『Wavemaker』 by Nils Christe
     ツィスカリーゼ 『カルメン』 by Roland Petit
     アンヘル 未定 by Stanton Welch

うーん、見てみた~い。4人とも全く個性が違うダンサーだと思うけど、全員で踊るウィールダンの新作ってのも興味あるし、ヴィシニョーワが4日間違うダンサーと踊るなんて大変そうだけどダンサー冥利につきるわね~。
ソロはアンヘルのソロだけ振付けがSanton Welchってことは決まってるけど具体的に何を踊るかはまだ決まってないみたい。
このソロ作品、4人がそれぞれ自分の好きな振付師を選んで踊ることになったそうで、コボーは「そんな機会は滅多にない。振付師ってのは時にダンサーを自分の想像物としか考えていなくて、ダンサーにとってそれは満足できない。振付師を選んで踊れるってことは本当の意味での共同作業ができる」と言っている。
いいな~カリフォルニアがもっと近かったらなぁ・・・(^^ゞ
1万円もしないで観られるようなんだもの。


【2006/01/15 Sun】 | バレエ関連 | トラックバック(0) | コメント(7) | ↑PageTop

初レッスン
土曜は今日が今年初のレッスン。私にとっては今年初のレッスンだったけどなかにはもう今年5回目って人もいたり。ビックリしちゃうねー。
今日は久しぶりの人がほとんどだったから先生も内容を易しくしてくれて両手バーが多かった。
硬いプリエに浅いプリエ。ストレッチさぼってた体を実感。
いつも思うけどフォンデュは難しい。腕を開くのと足を上げるのとを同時にやるってだけの話なんだけど、腕と足のタイミングが合わないー。これって意外と難しいよね。
アラベスク、パッセでのバランスもやっぱり悪くなっていた。3週間も空けばこんななるのもしょうがないかっ。
センターでのピケ・ターン。回転物の中でもピケ・ターンは一番簡単なのよって先生は言ってた。確かにそんな気はする。
でも・・・簡単って言ったって私には簡単じゃないのよ(~_~メ)やっぱり回転物は苦手じゃ。首が付かないから目が回ってフラフラ。今年の終わりにはこれが少しでも良くなってればいいけれど。

終わってお昼食べたら雨がザーザー。こんなに降ってるの久しぶり。
明日は大分筋肉痛だろうなぁ。。。さあ来週も頑張ろー


【2006/01/14 Sat】 | バレエレッスン | トラックバック(0) | コメント(5) | ↑PageTop

信吾くんもバレエ
昼ドラ『ママはバレリーナ』のみづほママの息子、信吾くんがバレエを習い始めた。
これがまたか~わいいの。男の子がバレエやると女の子とはまた違った意味でかわい~く
見えるんだよね~信吾くん役の子役、昔のえなりかずきっぽいの!!
信吾くんの上達が目覚しくって、お姉ちゃんの春香ちゃんはなかなか上手にならない
自分と比べて面白くないって感じが今日の内容だった。
「男の子は貴重なのよ~」ってみづほママも言ってたけど、現実にもやっぱり男の子は
貴重な存在だから、他所の教室で発表会があるとゲストみたいな感じで呼ばれたりすることも
あるらしい。よっぽど下手じゃない限り女の子よりはバレエ団に入るハードルも低そうだよね。
ドラマの中の話ではあるけど、男の子がバレエ始める話に喜んでる私


【2006/01/11 Wed】 | バレエ関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | ↑PageTop

『華麗なるミュージカル~ブロードウェーの100年~』
先週少し書き込んだNHKの『華麗なるミュージカル~ブロードウェーの100年~』はミュージカルの歴史が見られてとっても面白い番組だった。前にBSでやってたのを地上波で再々放送だったらしい。ミュージカル好きにはたまらな~い 

今のミュージカルの原点となったのは1900年代初めのジーグフェルドのレビュー。
『巨星ジーグフェルド』とか『ジーグフェルド・フォリーズ』って映画の題名でジーグフェルドの名前は知っていたけど、詳しい業績は知らなかったので今回これを見て初めて知ることが多かった。彼は容姿端麗な女性ダンサーをたくさん集めてレビューの団員にし、華やかな装置で魅了させる舞台を作った人。一瞬「裸?」って思わせる肌色の衣装
(レオタードみたいなもの?)を身に着けたダンサーがたくさん出てくる舞台は当時としては大胆。
3回目の放送では私の好きな作曲家コール・ポーターが取り上げられていて彼の作品の特徴や映画『五線譜のラブレター』で描かれてるような同性愛でありながら妻のリンダがそれを承知で結婚したことなどが紹介されていた。
ポーターの作る歌詞がとても洒落ていて且つ大胆で、大恐慌の暗い時代の中で彼の作品の明るさが際立って受け入れられたらしい。
彼の歌詞のお洒落さは綺麗に韻を踏んでいるところ。
Easy To Love の歌詞の一部を見てみると・・・

 I know you hate to hear
 That I adore you, dear
 But grant me just the same
 I'm not entirely to blame

日本語が母国語だとあまりはっきりその感覚を理解できないけど英語が母国語の人にとっては韻を踏んだ時の綺麗なリズムが感じられるんだろうな~。
アステアが映画で歌う「Night and Day」の映像が流れていたけど、やっぱりポーターの歌ではこれが一番好き
印象的だったのは、1957年の『ウエストサイド物語』以降、人が死ぬという場面が舞台で出てくるようになったというくだり。そう言われてみればそうかもね。きれい事ばかりじゃなくて社会の暗い部分も描くようになり、より現実的になっていったということだろう。
ジョエル・グレイがMC役で出ている舞台版『キャバレー』の映像を見るとやっぱりMCはジョエル・グレイがピッタリねと思う。『キャバレー』の歌を歌ってたサリー役の女優は誰だったんだろう?この番組、俳優の名前が全て出るわけじゃないのでそこはちょっと残念。

この番組、アメリカ版DVDは出てるようだけどリージョン1だから日本のプレーヤーでは見られないのよねぇ。


【2006/01/10 Tue】 | ミュージカル | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

暗すぎる『ヴィヴィアン・ウエストウッド展』
02.jpg

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開かれている
『ヴィヴィアン・ウエストウッド展』を見に行った。
楽しみにして見に行ったんだけど、展示物は良いのだが、如何せん会場の中の照明が暗すぎた。色合いや生地がはっきり見えない。
展示物の説明が書かれているプレートの字は小さいし暗いから読みづらいし、壁に掛けられているわけじゃなく床に張られているのでいちいちしゃがみこまないと読めない。
目が疲れてしまった。せっかくいい物をイギリスから持ってきたんだからもっと展示方法を考えるべきじゃないか。展示の企画した人何を考えてあんな展示の仕方したんだろう。暗くして黒で高級感を出そうとしてるのか。
暗いことばかりが印象に残ってしまい肝心の作品があまり印象に残らなくなってしまった。
それでもなんとか思い出してみると・・・
70年代のパンクファッションは私の趣味ではないけど、80年代以降の作品はフェミニンで可愛らしく着てみたいわと思わせる物が多い。
バレエの『ペトルーシュカ』に影響されて作った作品も数点あり、スカート部分がチュチュのように広がっていた。
イブニングドレスも素敵なのが多かったしたくさん良い作品があるのだからもっと明るい場所で見たかった。イギリスのヴィクトリア&アルバート美術館でもこんな展示の仕方してるのかなぁ


【2006/01/09 Mon】 | アート | トラックバック(1) | コメント(4) | ↑PageTop

厄祓い -今年は本厄-
前に使ってたノートPC、姉の家に置いてあったんだけど、それをまた貸してもらった。
でもそれって6年前に買ったPCだから立ち上がるのは遅いし使いづらいのぉ。まぁしょうがない、全く使えないわけじゃないしぃ。全然ないよりマシだよね。デスクトップが直るまではこれ使うしかないわぁ。今週中に修理呼べるだろか。仕事もあるってのに平日しか修理してもらえないメーカーはとても不便。在宅ワークとかでPC使って仕事してる人ってPC壊れた時のために予備にもう一台持ってるのかな。じゃないと突然壊れた時仕事できなくなって困るものね。安い物なら私ももう一台予備にほしいところだが。

さてさて、今日は厄祓いに行ってきた。今年は本厄!!
実家帰った時はお正月で神社が混んでるからお祓いしなかったもので、今日は都内の神社でお祓いしてもらった。
私しかお祓いしてもらう人がいなくって、混んでるのもいやだけど1人も緊張してしまう。
玉ぐしの持ち方を神主さんが言葉で説明してくれても分からなくってオロオロするわ、な~にやってんだかって感じ
でもとりあえずお祓いしてもらって一安心。気休めみたいなもんだけどね。
私のPCもお祓いしてもらったほうがいいだろか。どうもPC運がないんだよね。わりとすぐ壊れるし。。。


【2006/01/08 Sun】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

とうとう修理だ
PCの電源が急に落ちるのが続いてたからそのたびに本体開けて電源ケーブルいじってたんだけど、とうとうケーブル切れちゃった。。。
もう完全に修理だわ。あー哀し(>_<)



【2006/01/07 Sat】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(3) | ↑PageTop

今日で終わりなんだけど・・・
NHKで元旦から『華麗なるミュージカル~ブロードウェーの100年』という番組を放送している。6回続きの放送で今日はその最終回。
1回目の放送が新聞に書いてた時間より10分遅れて始まったので、録画したのが狂ってしまい最後の10分が切れてしまった
なんで10分遅れたんだよー!!
もったいない~、ミュージカル好きにとってこんな面白い番組はないのに。
5回まで見てこれは絶対録画消せないわと思った。保存版にしよ~。
詳しい感想はまた今度。


【2006/01/06 Fri】 | ミュージカル | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

ただいま~
今日実家から帰ってきた。
毎日どこかしら出かけていて1日中家にいることなかったけど、まぁまぁ休めた感じ。

2日に友達と岩盤浴に行ってきた。「岩盤浴(がんばんよく)」って北海道では
流行ってるらしい(私はつい最近まで聞いたこともなかったんだけど)。http://www.fuwawa.com/index.htm
暖かい(というか熱いくらいの)石の上にタオル引いてその上にうつぶせ5分
仰向け10分で寝転がるのを数回繰り返す。
温度(40~42度)、湿度(60~70%)なのでサウナみたくムッとするんだけど
汗はベトーっとしたものじゃなくサラサラした汗が出る。体の中の毒素が汗とともに
出てくるんですって。終わった後は汗かいてもシャワー浴びると効果がなくなる
そうなのでそのままタオルでふき取って帰った。服を着ても汗で気持ち悪いってことは
なかったし不思議~な感覚。初めてのことで面白かったわ~。

明日から仕事。行きたくないどぇーす。
また今年もブログはボチボチと。よろしくね


【2006/01/04 Wed】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(7) | ↑PageTop

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