『エトワール・ガラ(Aプロ)』 (8/10)
今日は2階のバルコニー席。あそこ1度座ってみたかったの。 端なのでちょっと見切れちゃうこともあったけど、ダンサーの表情がはっきり見えるし息づかいまで聞こえてきて満足〜♪
印象に残った演目は
『メリー・ウィドウ』
最初の音楽はABTガラで見た時のと同じあのワルツの曲。
マリ=アニエス・ジロのチュチュが噂どおり妙なデザイン・・・後ろの大きなピンクのリボンはなくてもよかったかも。なんだかフレンチカンカン風の衣装に見えた。でもジロさんの放つオーラはものすごくて存在感ありあり。マチュー・ガニオもカッコよかった〜〜
『ロミオとジュリエット』 第1幕より"マドリガル"
プロコフィエフの音楽はやっぱり引き込まれちゃう。
ヌレエフの振付けって足捌きが複雑で難しそうなんだけど、ヌレエフ版のロミジュリも全幕で見てみたくなった。マチュー@ロミオもステキ
『ダンス組曲』
初見のルグリ先生。振付けはジェローム・ロビンス。曲はバッハ。ロビンスの振付けはミュージカルならいろいろ見てるけど、バレエ作品をちゃんと見るのは初めてかも。けっこう時間も長くて決してお若くないルグリ先生、あんなに踊って大丈夫?って思ってしまった。。。パンフに「ダンサーとチェロとのパドドゥ」と書いてあるけど正にその通りで、舞台上のチェロ奏者とコミュニケーションをとりながら踊っているような感じだった。
今日は最終日だったのもあってカーテンコールは大盛り上がり。ダンサーが客席に下りてきて、お客さんを舞台上に連れて行き、一緒にダンス
アメリカンなノリでビックリしたわ。
ABT 『白鳥の湖』 (7/25)
東京公演最後の日の昨日は「ジリアン・マーフィーの日」でした〜〜
ジリアンのテクニックが凄すぎてイーサンはあまり印象に残っていない・・・ジークフリート王子の役は派手な見せ場があるわけでもないので誰が演じてもそれほど強い印象は残らない役かもしれない。でも最後にオデットを後追いして湖にもの凄く勢いよくダイビングするとこだけはとても印象に残った!(後ろの席の人も笑ってた!)
ジリアンは白鳥(オデット)も悪くはないけど、やっぱり黒鳥(オディール)のほうが本領発揮というところか。3幕の黒鳥のパドドゥでのフェッテは途中腕を上下にパタパタ羽ばたかせながら回転していて、昨日一番の盛り上がり。よく軸がブレないこと!
他のバレエ団の白鳥と比べていろいろ文句言われてる演出だけど、オディールが王子を誘惑して王子が惹かれていくところが他よりもよく伝わってくる演出。
でも最後オデットと王子が湖に身投げした後で太陽が昇ってきて(ライジング・サン
)、その太陽の中に2人が浮かび上がるって・・・これだけはやっぱり可笑しい。
この太陽、なんか新興宗教チックに見える(笑)↓
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今日はびわ湖、明日は大阪、その後は韓国で、ダンサーの皆さんはホント体力がないとやってられないでしょうね〜。今回は3年前ほど公演中にケガ人は出ず、わりと予定通りのキャストで進んでたようで。皆さんご苦労様です!また来てね〜〜
ABT 『海賊』 (7/19)
昨日の『海賊』楽しかった〜〜〜♪
『海賊』は3年前の来日公演の後でアンヘル見たさにDVDを買って見てみたけど、その時はそんなに面白いとは感じなくて、結局人にDVDを譲ってしまったくらい思い入れがない作品だった。
でもやっぱり生で見ると違う!男性陣の踊りが多いし派手でバレエなんだけど
エンターテイメント・ショー って感じ。
昨日は前のほうの席だったので(前の人の頭で足が見えなくなることもあったけど)、表情がはっきり分かって満足
今回の来日公演で初めてニーナを生で見たけど、佇まいが本当に美しい。
これぞスター
キラキラしててオーラ出まくり。
技術面の衰えも言われてはいるけど、昨日はそんなことも感じなくて、曲が速くなるとともに回転がどんどん速くなってくピケ・ターンとか、45歳とは思えないくらい!!もっと以前から生で見ておきたかったな。
ABT ガラ (7/18)
アンヘル降板でテンション下がりまくってたけど、いざ行ってみるとそれなりに楽しめました〜♪
昨日のガラで一番印象に残ったのはジュリー・ケントとカレーニョの『メリー・ウィドウ』。
あの聞き覚えのあるワルツの音楽で(
レ〜ソラ〜シレーソラ〜シド〜シ〜ラ〜)
始まってすぐズンズン引き込まれちゃって。
ジュリーの衣装はゴージャスで美しいし、2人とも品があって見ていて幸せな気分になるパドドゥ。
あれもう1回見たいくらいだな〜。というか、ぜひ今度全幕で見てみたい。
『シナトラ組曲』はゴメスも素敵だったけど、やっぱり「アンヘルだったらどう踊るかな」って思いが頭の中をチラチラ。特に最後のソロは彼で見てみたかったな。日本だとどうしても彼はバジルとか陽気な作品のイメージが強いと思うけど、そういうイメージから離れた違う側面を見せてほしかった・・・でもまぁしょうがないよね、今回は。
『海賊』はシオマラちゃんの手を上げながら(アン・オー)のフェッテや高速のシェネ、シェネ、シェネ〜にビックリ。やっぱり彼女はキュートだわ
『ラビット・アンド・ローグ』もNYでは評判良くなかったようだけど、自分にはけっこう面白かった。コルネホってすごいのね〜。動きが素早くてシュルシュルシュル〜とあっという間に舞台を駆け抜けていっちゃう。イーサンも大活躍で。カーテンコールではジリアンのお茶目さに笑った。
生の舞台って本当にいいわね〜

東京バレエ団 『バレエ・インペリアル/真夏の夜の夢』
昨日見に行ったバレエの簡単な感想。
『バレエ・インペリアル』
群舞が揃ってて綺麗な作品。50分間プロットのないバレエを見るのは初めてだったけど眠くはならなかった。
吉岡美佳さん、お美しい♪木村さん、メイクしてない普段のほうがカッコイイわ〜、、、なんて言ったら悪いけど。ひと昔前の人に見えちゃうの。。。
『真夏の夜の夢』
マックレーくん、楽しみにしてました!オベロンは王様だし若いマックレーくんに王の威厳が出せるんだろうかと思ったけど案外大丈夫!だった。
けっこう濃いメイクなんだけど
「あーーーータップ踊ってた時の面影ある〜〜〜!!」
ローザンヌから目をつけてた子がプロになって出てきたのを見ると嬉しいもので。初見のコジョカルちゃんも可愛かった。
平野さんのロバが滑稽。男性なのにポアント履いて上手なものね。被り物のせいでせっかくのイケメンが見られなかったのは残念だけど。
パックは〜、、、ビデオでコルネホのパックを見た直後だったので、なんか物足りなく感じた。軽快さが足りなかったかな。ドスンドスン床の音が気になってしまって。音立てるなってのも無理な話なのかもしれないけど、パックはそれくらいの軽快さがほしい。
会場でもらったチラシ、くるみばっかり。もうこれからの時期は何処も彼処もくるみなのね。。。

