バレエ、フィギュアスケート、アート、日常のことなど blah, blah, blah...          
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プリマローズ

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踊るカマルゴ嬢
一昨日は『エルミタージュ美術館展』へお出かけ。平日だというのにわりと混んでた。本当はもっとゆったりと人の頭なんて気にせずに見たいのだけど。音声ガイドができたのっていつだろう。あれができてから、聞き終わるまで絵の前で長く立ち止まる人が増えて、正直言って歓迎し難い状況。

ティツィアーノ、ルーベンス、ブーシェ、ロベールなど好みの絵はいろいろあったけど、印象に残った絵を1つ挙げるなら・・・

『踊るカマルゴ嬢』 (ニコラ・ランクレ作/18世紀前半)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/35/CamargoLancret.jpg

何の踊りかな、トウシューズは履いてないな、と思いながら眺めてたのだけど、家に帰って調べてみたら、なんとこのお嬢さんはバレエの歴史ではかなり重要な人だった!!バレエの歴史の本には必ず登場する人らしいけど、歴史本なんてじっくり読んだことないから全然知りまへんでしたわぁ。

マリー・カマルゴ(1710年生:フランスで活躍したバレエダンサー) 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B4

当時、ダンサーのはくスカートは、足のくるぶしを隠すくらいの長さであったが、それをひざとくるぶしの中間くらいまでの長さに短くした。この衣装の革命は非難を浴びたが、この短縮のために脚の動きが拡大され、自由になった。また、彼女によって、跳躍の「パ」が獲得されたことは、舞踊史上不滅の記録である。


ふむふむ、すごい人じゃん!!ネットでいろいろ調べてみたら、男性のみの技法であった跳躍を女性で初めて見せたダンサーだそうで。スカートの丈をひざとくるぶしの中間くらいに短くしたということは、ジゼルやコッペリアとか村娘風の衣装の丈あたりね、きっと。

この絵のおかげで今度バレエの歴史本ちゃんと読んでみたくなった。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/06/23 Sat】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

ニューオータニ美術館
昨日はニューオータニ美術館で開催中の 『ヨーロッパ絵画に見る 永遠の女性美』を見にお出かけ。ここの美術館は和物の展覧会が多くて今まで行ったことがなかったので今回初めて。ホテルの中のどこにあるのかちょっと迷ってしまいショッピングアーケードをうろうろ。高い店ばっかりでだーれもお客いないし、店員さん暇だろうねぇと思いながら。

美術館は平日なので空いてて見やすかった。ラファエル前派の影響を受けた作品も数点展示されていて、なんとなくロセッティの画風に似ていたり、美しい女性ばかりで眼福
作品リスト1

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【2012/03/28 Wed】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

これ見たいにゃ
しばらく美術館というところに行ってない。Bunkamuraのフェルメール展も結局行かなかった。
でもこれは行ってみようかにゃ。

『ヨーロッパ絵画に見る永遠の女性美』 
ニューオータニ美術館 3/17(土)~5/27(日)
http://www.newotani.co.jp/group/museum/exhibition/201203_europe/index.html

美しい女性を見て癒されませう

テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/03/15 Thu】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

目黒でロセッティ
去年横須賀の美術館で開催されていた『ラファエル前派からウィリアム・モリスへ』展。
横須賀まではとても見に行けなくて残念に思っていたけど、目黒の美術館で今開催中。
http://www.mmat.jp/

会期は7/14(木)まで。よかった、気がついて

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2011/06/22 Wed】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

フェルメールよりブラウエル
一昨日は会社帰りにBunkamuraの美術館に寄り道。渋谷なんて久しぶり。
http://www.vermeer2011.com/

金曜の夜だから少しは空いてるかなと思っていたが、会期終了も近いからかわりと混雑していた。

この展覧会、「フェルメール≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展」と謳っているけど、実際フェルメールの絵はポスターにも描かれている「地理学者」の絵1点のみ。長く立ち止まってその絵を眺めてる人がいっぱい。
私、フェルメールは嫌いではないけど特に好きでもないので、長くじーっと見ることはなく他の絵のほうへ。

面白いな~と思ったのは17世紀フランドルで活動したアドリアン・ブラウエルという画家の3点。

「苦い飲み物」 (1636-38年)
http://www.wga.hu/frames-e.html?/html/b/brouwer/b_draugh.html

「背中の手術」 (1636年頃)
http://www.wga.hu/frames-e.html?/html/b/brouwer/backoper.html

「足の手術」 (1636年頃)
http://www.wga.hu/frames-e.html?/html/b/brouwer/operatio.html

しかめ顔や人間の不快感を表すのが上手すぎ
「背中の手術」なんて 『何すんの?ヤメテ!!』って言いたげな様子がとても伝わってくる。

上野のレンブラントも見に行きたいが、金曜夜の開館は当分中止だそうで、土日に行くしかないのかぁ。。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2011/05/15 Sun】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) | ↑PageTop

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